生活・環境・文化の雑誌「テクネ」のホームページへようこそ!

テクネーとはギリシャ語で、英語の芸術と独逸語の技術に相当する言葉です。とくに日本では模倣技術と訳され、職人の世界で代々、伝統的に受け継がれていく技術、つまり仕事のスタイルのことをいいます。テクネは生活(Life)・環境(Environment)・文化(Culture)の雑誌としてスタートしています。「文芸」もアートの一種ととらえますと、それぞれ書き手によって、独自の文章スタイルをもっていることがおわかりでしょう。

では、最新号からご紹介!

 

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生活・環境・文化の雑誌

「テクネ」2022年2

最新No.42紹介

2019年、写真家・森山大道が次世代クリエイターを発掘・支援するプロジェクトで選出された若きフォトグラファー・大西祐司さんを特集!

人とヒト、暮らしとクラシをファインダー越しに捉えたストリートスナップ!

連載 歴史ロマン小説「西郷家滅亡記 姫と足軽」浦野興治

いよいよ次号が最終回!

時は戦国時代末期、竜造寺家晴が肥前伊佐早領西郷家を攻め滅ぼした頃。足軽が姫に想い寄せる「恋の至極は忍恋と見立て候」(葉隠)を描く歴史ロマン小説!

 

武田花さんの表紙の写真がカラーになりました!

本人いわく、「モノクロばかり撮っていた私にとっては一大事」なのだ。

42号はLED電球ではなくて、ほぼ消えてしまった「白熱電球」とヘビメタ♪

 

もくじ

【エッセイ】

白熱電球 武田花

【フォトエッセイ】

「犬も歩くし、僕も歩く。」 大西祐司

 【芝居見物ノートⅩⅢ】

コロナ禍の芝居見物について思うこと 竹野新太郎

【歴史ロマン小説】連載Ⅲ

西郷家滅亡記-姫と足軽 浦野興治

新刊紹介コーナー

編集後記 

 

​※表紙写真「白熱電球」/武田花

※本文イラスト/黒岩有希

 

週刊誌大、表紙カラー、28ページ、本文モノクロ

発行:◆㈱レック研究所

編集・制作:文字舎

定価:500円(税込)

 

 

購読希望者はメールにて

urako3n@yahoo.co.jp

住所・氏名・号数・冊数をお知らせください。送料は無料、代金は文字舎の郵便振替口座にて後払いです。

 

●「テクネ」概刊目録-1、2の雑誌及び「浦野興治の本棚」の本も同じです(送料無料、郵便振替口座にて後払い)。「お問い合わせ&ご注文書」にて、ご注文ください。

 

​新刊『諫早三部作』発売中! 

諫早三部作・単行本485.jpg

最新ニュース

 

長崎新聞 12月8日刊 文化欄に掲載!

方言、野遊びに触れて(柿野朋之記者)

COCOON PRODUCTION 2021

『泥人魚』のプログラムに

「諫早干潟干拓―「ギロチン」堤防=負の文化遺産からの再生―」(浦野興治)を執筆!

平富恵スペイン舞踊団公演

『梁塵秘抄の世界』渋谷・セルリアンタワー能楽堂

2022年3月11~12日

浦野興治・歌詞監修&口上語で参加!

昭和30年代、九州諫早地方

少年たちの泥くさい野遊びの世界を活写!

けなげな少年たち

    (文芸評論家・堀切直人 付録時評集より)

少年期・不可侵の領土に向かって

    (文芸評論家・田中美代子 付録時評集より)

諫早三部作

諫早少年記 諫早思春記 諫早夏物語

浦野興治/少年小説の集大成!

「諫早少年記」は唐十郎作「泥人魚」(2021年12/6~29 渋谷・Bunkamuraシアターコクーンにて、宮沢りえ(やすみ)、風間杜夫(伊藤静雄)ほか、金守珍・演出の舞台公演)の参考資料に使われています。

表紙墨絵/鶏(表1)、梟(表4)、木菟(背)、蟻(扉) 木葉井悦子(テクネ表紙より)

定価:3,300円(税込)

ISBN978-4-8421-0823-0

(全国有名書店にて、ご注文ください。Amazonの場合は、『諫早三部作』で検索してください)

発売:右文書院 発行◆レック研究所

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