生活・環境・文化の雑誌「テクネ」のホームページへようこそ!

テクネーとはギリシャ語で、英語の芸術と独逸語の技術に相当する言葉です。とくに日本では模倣技術と訳され、職人の世界で代々、伝統的に受け継がれていく技術、つまり仕事のスタイルのことをいいます。テクネは生活(Life)・環境(Environment)・文化(Culture)の雑誌としてスタートしています。「文芸」もアートの一種ととらえますと、それぞれ書き手によって、独自の文章スタイルをもっていることがおわかりでしょう。

では、最新号からご紹介!

 

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生活・環境・文化の雑誌

「テクネ」2021年4月

最新No.41特集号紹介

コロナ禍【特集】文学編・千葉俊二

コロナ禍の生き甲斐

過去の流行り病、スペイン風邪に罹患して悔しくも命を落とした島村抱月や永井荷風、芥川龍之介などの作品を取り上げる。

コロナ禍【特集】演劇編・西堂行人

コロナ禍で生きる演劇

新型コロナウイルスは「演劇殺し」だ断定するほどの過激でナウな演劇論!!

武田花さんの表紙の写真がカラーになりました!

本人曰く、「モノクロばかり撮っていた私にとっては一大事」なのだ。

41号は「そつじゅ」さん、「かさじゅ」さん、二人の宇宙の怪人(老人)のはなし。

もくじ

【エッセイ】

雨宿り 武田花

【画考】

妖怪を持ち歩く(二) 美濃瓢吾

 【特集】

コロナ禍で生きる演劇 西堂行人

【特集】

コロナ禍の生き甲斐 千葉俊二

【無観客公演記】

不特定多数の視聴者に向けて 竹野新太郎

【歴史ロマン小説】連載Ⅱ

西郷家滅亡記-姫と足軽 浦野興治

編集後記 

 

​※表紙写真「黒雲」/武田花

※本文カット/黒岩有希 表4写真/松島春江

週刊誌大、表紙カラー、32ページ、本文モノクロ

発行:◆㈱レック研究所

編集・制作:文字舎

定価:500円(税込)

 

 

読希望者はメールにて

urako3n@yahoo.co.jp

住所・氏名・希望号数・冊数をお知らせください。送料は無料、代金は文字舎の郵便口座振替にて後払いです。

 

●「テクネ」概刊目録-1、2の雑誌及び「浦野興治の本棚」の本も同じです(送料無料、郵便振替にて後払い)。「お問い合わせ&ご注文書」にて、ご注文ください。

 

​新刊!『諫早三部作』11月発売 

諫早三部作・単行本485.jpg

昭和30年代、九州諫早地方

少年たちの泥くさい野遊びの世界を活写!

けなげな少年たち

    (文芸評論家・堀切直人 付録時評集より)

少年期・不可侵の領土に向かって

    (文芸評論家・田中美代子 付録時評集より)

諫早三部作

諫早少年記 諫早思春記 諫早夏物語

浦野興治 少年小説の集大成!

「諫早少年記」は唐十郎作「泥人魚」(2021年12/6~29 渋谷・Bunkamuraシアターコクーンにて、宮沢りえ(やすみ)、風間杜夫(伊藤静雄)ほか、金守珍・演出の舞台公演)の参考資料に使われています。

表紙墨絵/鶏(表1)、梟(表4)、木菟(背)、蟻(扉) 木葉井悦子(テクネ表紙より)

定価:3,300円(税込)

ISBN978-4-8421-0823-0

(全国有名書店にて、ご注文ください。Amazonの場合は、ISBNコードを入力)

発売:右文書院 発行◆レック研究所

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