生活・環境・文化の雑誌「テクネ」のホームページへようこそ!

テクネーとはギリシャ語で、英語の芸術と独逸語の技術に相当する言葉です。とくに日本では模倣技術と訳され、職人の世界で代々、伝統的に受け継がれていく技術、つまり仕事のスタイルのことをいいます。テクネは生活(Life)・環境(Environment)・文化(Culture)の雑誌としてスタートしています。「文芸」もアートの一種ととらえますと、それぞれ書き手によって、独自の文章スタイルをもっていることがおわかりでしょう。

では、最新号からご紹介!

 

生活・環境・文化の雑誌

「テクネ」2020年1月

最新号No.39紹介

秀逸!京都在住の西野厚志の谷崎潤一郎論

「A夫人の手紙」「吉野葛」による〝熟柿(ずくし)と宿紙(すくし)〟を巡る冒険譚としても読める!

言論弾圧時の貴重な写真資料あり

漫画家&江戸博物学者・松尾龍之介の「踏み絵とガリバー」

「ガリバー旅行記」より、江戸時代の日本に訪れたガリバーは、何を見たのか?

・新宿梁山泊「楽屋」「烈々と萌え散りしあの花かんざしよ」

・唐ゼミ☆「ジョン・シルバー 三部作」

・野戦之月「木偶ウーボの振り子」

・唐組「ビニールの城」

2019年下期のテント芝居(小劇場)4劇団の現代性を問う、竹野新太郎の劇評!

ビニールのネコではなくて、ビニールのイヌが出てくる武田花のエッセイ!

シニアドライバーによる交通事故が激増中の世相を小説化した浦野興治の注目の短編!

 

もくじ

【エッセイ】

「屋台のふたり」 武田花

【自著を語る】

『踏み絵とガリバー』 松尾龍之介

【芝居見物ノートⅩⅡ】

にわかに活気づくテント芝居(小劇場)竹野新太郎

【論考】

〝ずくし〟をめぐる冒険 西野厚志

【短編小説】

シニアドライバー 浦野興治

 

編集後記 

 

​※表紙写真「フラミンゴの置物」/武田花

※本文カット/黒岩有希

週刊誌大、24ページ、モノクロ

発行:◆㈱レック研究所

編集・制作:文字舎

定価:500円(税込)

購読希望者はメールにて

urako3n@yahoo.co.jp

住所・氏名・希望号数・冊数をお知らせください。送料は無料、代金は文字舎の郵便口座振替にて後払いです。

 

●「テクネ」概刊目録-1、2の雑誌及び「浦野興治の本棚」の本も同じです(送料無料、郵便振替にて後払い)。「お問い合わせ&ご注文書」にて、ご注文ください。

 

好評!紅テント劇場

紅テント劇場 唐十郎ギャラクシー/トーク篇

テクネ編集室・編

発売中! 書店にてご注文ください!

定価:1,200円+税

ISBN978-4-8421-0799-8

Amazonでも購読できます!(ISBNコードを入力)

発売:右文書院 発行:レック研究所

ついに完成! あしかけ12年の唐十郎ギャラクシー/トーク篇の集大成!!

トーク出席陣

大久保鷹(怪優)/堀切直人(文藝評論家)/金守珍(劇団新宿梁山泊代表)/久保井研(劇団唐組演出&俳優)/西堂行人(演劇評論家)/浦野興治(作家・テクネ主宰)

状況劇場から唐組、そして新生「唐組」へと進化し続ける紅テント劇場! トークで綴るオンリーワン!

特別寄稿

堀切直人・編者

伝説の役者 大久保鷹が語る自叙傳

唐十郎と出会った10代から伝説の役者と呼ばれるようになった70代の現在までを語り尽くす!

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